『こんなにわかりやすい株の本は見たことない!』
株の本は何冊か読んだがどうもピンと来なかった。
その点、この本はすごくわかりやすく難しい知識が面白いほど
頭の中に入っていく。楽しみながら読める株入門編として是非、おすすめだ! by amazon
『入門書として』
確かにわかりやすく書かれています。2人のOLが上司にいろいろ教わっていく設定です。初心者向けにはなかなかいいと思います。でも儲けられるかなあ。儲けられればいいんですけれども、それは個人の資質ということですね。世の中なかなかうまくはいかないもんですな。
しかし、確かに夢をもたせてもらえた一冊ではありました。 by amazon
『矢口新氏による相場の解説!』
「入門の入門」という言葉通り、表向きは初心者向けに株式相場に関わる心構えを説いた本です。中身はマンガですが、中身は歴戦の辣腕ディーラーである矢口新氏によるものです。矢口氏は「生き残りのディーリング」という名著の著者でもあり、相場の現場で生き残ってきた人です。原作者のレベルの高さが、本書を単なるマンガによる解説という枠組みを超えた中身の濃いものにしています。初心者にはもちろん、ベテランでも「なるほど!」とうなずける内容が多いはずです。 by amazon
『短時間で読める入門書』
短時間に読める実用書を探していたのですが意外とないものですね。そんな時に手に取った一冊で漫画で株が解説してあり、いろいろなジャンルの株知識がさっくり分かりました。ともかく株を知りたいという人には手ごろな入門書だと思います。
今はもっと分厚いタイプの入門書もたくさん出ていますが持ち歩くのには重いのです。その点でも良かったと思います。 by amazon
『石川氏の本にはいつも元気付けられます』
著者の石川臨太郎氏にお会いしたことはありませんが、石川氏の
本にはいつも元気付けられます。不動産や株式への投資で成功して、
サラリーマンを卒業されているそうです。
「潜在意識を活用した最強の投資術入門」
「年収300万円の私を月収300万円の私に変えた投資戦略」という著書は
個人的に非常に参考になりました。
そんな石川氏がマンガでやさしく株式投資の基礎を解説しています。
マンガですが、書かれている文字は多く、内容は濃いので読むのに
結構時間が掛かります。それだけ内容が充実している証拠ですが、
株式投資で新しいヒントが欲しいという方には、オススメしたい
1冊です。ただし、短期売買の手法についての解説はありませんので、
ファンダメンタルズを中心に中期投資される投資家向けです。
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『入門書でもない、かと言ってそれ以上でも無い・・』
単刀直入に、漫画としての読み物としてならそれなりに楽しめる内容かと思います。しかし、これで株を勉強する、という内容ではありません。入門の入門、その通り「嗚呼、こういう事もできるんだ」とか、「こういうモノもあるのね」程度の予備知識的領域から出るものではありません。
あくまで漫画ですから、詳しく解説しているわけではなく参考にはならないとお考え頂いて良いと思います。
又、特定の証券会社、株式情報サイトの宣伝とも取れる記述もあり、全くの初心者相手に先入観を与えかねない部分があります。
クイックトレードの紹介等、即実践に使用できそうに記述していながらその実、そんなに甘くはないものでも成功しそうに書かれていることも気がかりです。私も、全体的に株式入門書としてはお奨めしません。 by amazon
『面白くて笑えて参考になります。』
作者の『爆笑!ママが家計を救う』を読んで面白くて、また株のことも少しその本に書いてありましたので、詳しく読みたくて購入しました。株主優待がとってもお得で私も株を始めたくなりました。でもどうやったら株が買えるかは詳しく書いてなくて残念。(作者はご主人がもと証券マンなので指導してもらえたのでしょう)私が買うとしたら証券会社に足を運べばよいのでしょうか?マンガとして楽しむにはとても面白いです。 by amazon
『株初心者の損をした話しをセキララに綴った漫画です。』
書店の 株の本コーナーでは、100万円が1000万円になったなどの文字が踊る。そういった中で「トホホ貧乏株日記」という本が目立つ。皆儲かった話しを書いている中で、株初心者が経験する損をした話しをセキララに綴っている。著者が漫画家なので、全て漫画で書かれていて面白い。
一昨年度から昨年度前半に著者が始めて株にチャレンジした際のお話だ。ライブドア事件、村上ファンド事件など株価が乱高下する中、初心者の著者が大損した体験談は、これから株を始めようと考えている読者にとって勉強になるのではないだろうか。 by amazon